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空き家問題について

弊社では、じっくり取り組んでみようとテーマに挙げている空き家問題。 一つは、空き家が増えることによる環境悪化や、周辺住民の方の資産評価の下落防止。もう一方では、空き家を活用する事で住宅環境を改善すること。 空き家が増える事で起きる環境悪化とは、空き家が増えるとそこに所在不明の人が住みついていたり、夜など明かりがない事で犯罪が起きやすくなり危険度が増したり、住民が減少する事で商店などが減って生活環境が不便になったり。 資産評価の下落とは、放置された空き家が倒壊の危険な状態にあったり、雑草が激しくゴミなどの不法投棄が起きたり、異臭が発生したりする事で環境悪化が地価を押し下げていく事に繋がるものです。 一方で、空き家を活用する意味としては特に母子家庭などで多くみられるそうですが、家賃の関係で世帯人数に対して生活面積が狭い住宅に入らざる得ない世帯への提供。うまく直して使う事で、安く提供をできれば子供がいる世帯が増える事で周辺の地域の活性化にも繋がりますし、何よりも人が住む事で住宅は寿命が伸びます。地域、入居者、所有者、お互いに良い効果が生まれるのではないかと思っています。 世の中的には、問題視をされて何年か経つのですが意外と実は進んでいません。 というか、問題はさらに深刻になっている気がします。 一つは、空き家に加え所有者不明土地の問題。実は、九州全体と同面積ぐらいの所有者不明の土地があるそうです(2040年には北海道全体と同面積まで増える見込み)。特に相続に絡む部分が大きいので、今不明だとさらに相続が発生すると倍々に増えてしまいますね。 さらに「2022年問題」と言われている生産緑地

日本年金機構の委託先問題

今週、大きく問題になっています個人データ入力の委託会社が中国企業に再委託をしていた件。官公庁の入札は、結構要件を満たしていれば入札金額が低ければ落札できてしまうため、いつか起きてしまう問題であったと思われますが・・。 案外、一般的に知られていない業務委託の入札事情と見ていて感じました。 受託をする側からすると、まとめてある程度の金額の仕事を確保できるし、支払先は間違いが無いし、会社によっては少々?赤字でも受けたいと低い金額で札をいれてしまいます。入札金額の傾向は、前年までの同業務の落札情報でわかりますし、前年より金額が上がることはないので。 また業務量が多い入札案件になると、対応できる企業が限られてしまいます。基本は年度契約なので、年度内の仕事に必要な人員を確保して作業をするのに、次年度はまた一から入札ですから。もし入札案件を落とせなかったら、人件費を考えるだけでも怖いです。そうなると、結果的に2、3社程度の参加社のみでグルグル仕事を取り合い、本来の入札の意味は薄れていく・・のですが。 個人的には本来は、委託業務の工程の分析、切り分け、作業効率の検証を常に更新しながら行える機能が委託側に必要だと思います。 と、報道を見ながら考えてしまいました。業務委託を行う際のご相談業務も、弊社行いますので、何かありましたら是非・・

今年も

スターバックスの震災復興支援「ハミングバード スターバックス カード プログラム」の時期になりました。少しでも日常で役立てればと、毎年この時期は普段よりスタバに寄ります。コーヒーを頼むだけだから、声に出しにくいですが・・。 忘れてはいけないし、きっと終わることがないので。

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